2030年EV比率36%に下方修正 – 中国メーカーの日本戦略への影響
カウンターポイントが2030年のEV比率予測を44%から36%に下方修正。欧米メーカーがEV投資を縮小する中、BYDなど中国勢は価格競争力を…
世界のEV市場の最新動向。販売台数データ、メーカーシェア、各国の政策・補助金、市場トレンド分析など、EV産業の全体像を読み解きます。
カウンターポイントが2030年のEV比率予測を44%から36%に下方修正。欧米メーカーがEV投資を縮小する中、BYDなど中国勢は価格競争力を…
中国のNEV浸透率が月次で初めて60%を突破する見通し。ガソリン車が少数派に転落する中、日系メーカーの中国合弁事業への影響とBYDの日本市場…
ベトナムがEV特別消費税の優遇延長を決定。タイ・インドネシア・マレーシア等の政策を比較し、中国EVメーカーの重点市場がどこへ移りつつあるかを…
北京モーターショー2026で日産がテラノPHEVコンセプトを発表。90年代SUVブームを牽引した車名の復活で、BYDのBEV勢や国産PHEV…
オークネットがMIRAI-LABOと共同開発したEVバッテリー診断サービスを単体提供開始。モジュール単位のSOH可視化で中古EV流通とリパー…
DOKEが折り畳み式超小型EV「Jo-Car」の最新版Ver.0.4を公開。税別40〜45万円で2026年末の販売開始を目指す。スーツケース…
中国の4月前半NEV販売は前年比14%減の38.7万台。ただし市場全体の26%減と比べNEVの落ち込みは限定的で、浸透率は61.7%に到達。…
日本で買えるEVの航続距離1位はテスラModel Y Lの788km(WLTC)。2位はModel 3の766km、軽EVはBYDラッコ(R…
EVバス専業のEVモーターズ・ジャパンが民事再生を申し立てた。万博向け190台納入の実績がありながら、リコール対応で資金が尽きた。新興メーカ…
フォロフライF11VSはオープン価格で、商用車向け補助金の基準額は事業用で最大401万2,000円。82.8kWh・WLTP479kmの仕様…
BYD車の補助金は国が全車種15万円で、東京都なら都の40万円が加わり合計55万円が目安。RACCO 200は実質159.5万円になる。主要…
中国3月のNEV販売は125.2万台で前年比微増。国内販売18%減を輸出倍増が補填し、出荷の3割が海外向けに。バッテリー価格下落が輸出攻勢を…